女装していれば良い

と言う事ではありません!

私のような天の邪鬼は
「ただ単に"女子トイレを使いたいだけ"で、性同一性障害は嘘なのでは?」と疑ってしまいます。
(最早"性同一性障害"と言う表現も、「差別」・「人権侵害」と言われかねません。)

よもぎねこです♪』さんから引用です。
http://yomouni.blog.fc2.com/blog-entry-6831.html?sp
▽以下引用▽
人権の胡散臭さ 経産省自称女性、女子トイレ使わせるニダ
シェベツニダ!
2019/12/13
自分が女だと思えば女ですか?
どう見ても男にしか見えない人間を男と認識してはイケナイのでしょうか?

利用トイレ制限は違法、東京地裁 性同一性障害経産省職員の訴え
2019/12/12 共同通信
性同一性障害で、戸籍上は男性だが女性として生活する経済産業省の職員が、東京・霞が関の勤務先庁舎での女性用トイレ利用制限は違法だとして、国に制限の取り消しを求めた訴訟の判決で、東京地裁は12日、訴えを認め、132万円の支払いを命じた。
江原健志裁判長は「個人が自認する性別に即した社会生活を送ることは、重要な法的利益として、国家賠償法上、保護される」と指摘。原告が勤務しているフロアと、上下1階ずつの女性用トイレの使用を経産省が認めなかったのは違法だと判断した。
面談した上司の「もう男に戻ってはどうか」との発言も違法だとして、慰謝料などの支払いを命じた。

この判決を見ると、いかにも経産省が酷い事をしているみたいですよね?
でも経産省が女子トイレを使うわけではないのです。

だから女子トイレに誰が入っても、困るのは経産省ではないのです。

困るのは経産省の女性職員達です。
女子職員達の為に、経産省としてはこの原告自称女性に女子トイレを使わないでほしいと言っていたのです。

これまでずうっと男だった同僚が、ある日突然「自分は女だ。」と言い出して、「自分は女だから女子トイレを使うわ。」と言ったどうしますか?

トイレに入って用を足していたら、隣の個室に男だったはずの同僚が入ってくるかもしれない・・・・・。
隣の個室であの男が聞き耳を立てているかもしれない・・・・。

これって絶対イヤだと思う女性は少なくないのでは?

勿論性同一障害と言う病気があり、それは本人にとっては大変辛い障害である事は理解できます。
だから男だったはずの人間が、突然女だと言い張り、女装して出勤しても、それは構いません。

そもそも仕事自体は、男女に関係ないのですから。

本人が女性として扱ってほしいというなら、できる限り女性の仲間と認めて、女子会に参加させたり、女同士のおしゃべりの仲間に入れたりはできます。

でもトイレとか更衣室とかにまで入り込まれると・・・・・。
生理的に耐えられない女性は多いでしょう。

だからこそ経産省としても、元男だった自称女性に、女装をして勤務する事を認めても。女子トイレの使用は認めなかったのです。

そもそも経産省はトイレを使うなとは言っていません。
嫌がる女子職員もいるだろうから、障碍者用のトイレを使ってほしいと言っているだけなのです。

勿論、障碍者用のトイレは少ないから少し不便です。
でもそのぐらいは我慢してほしい・・・・・。

だって経産省の女子職員には理工系の学部を出た人も少なくないでしょう?
そう言う人達は皆学生時代、女子トイレが少ない校舎で学んできたのです。

ワタシも工科大学卒なんですが、女子学生がすごく少ないので、女子トイレと言う物は、事務職員が集まる場所の近くにしかないのです。

でも皆それで学んできました。

だからこの自称女性だってそのぐらい我慢してほしいのですが・・・・。

しかしこの自称女性は、他の女性の心情には一切配慮せずに、自分の要求だけを押し通し、裁判所もそれを認めたわけです。

こうなったら女子職員達は、今後は彼の使いそうな女子トイレは避けるしかありません。

それにしても東京地裁はこうした経産省の女子職員の人権は考えないのでしょうか?

いくら本人が「自分は女だ」と言い張っても、肉体的には完全に男で、しかもそれまで男として勤務していた人間を、女だと認識できるわけないでしょう?

ところが東京地裁の判決だと、どう見ても男にしか見えず、そもそも男だった人間を、男と認識したら人権侵害だというのです。

だったら自分を神様だと思う人間がいたら、ワタシ達はみんなそいつを神様だと認識して、崇めなければならないのでしょうか?

実際時々、そういう認識をしちゃう人がいるのですが、普通はそういう人は精神病院に送られます。

近年「人権」を胡散臭いと思う人が増えていると言います。
実際、ワタシもこういう判決を見ると、本当に「人権」って胡散臭いと思います。

だって人権は本来全ての人が平等に持つはずなのに、この種の判決を見ると、特定の「差別される」属性を持つ人間の人権だけが、異常に肥大する一方で、その周りの普通の人々の人権がそれに圧迫されて、蹂躙される事になっているからです。

そもそも本来人権って、専制君主や教会のような強大な権力から、個人を守る為の概念だったのでは?

本来、人権を盾に主張するべきは、ウィグル人に対する中国共産党の圧迫、金正恩政権の北朝鮮人民への圧迫のような問題についてのはずです。

ところが現在、自称人権活動家達は、こういう深刻な人権弾圧には沈黙する一方で、LGBTの人権など振り回して「男としか思えない人間が、女子トイレに入ってくるのは止めてちょうだい!!」と言う女性達の人権を蹂躙しているのです。

こんな「人権」は、胡散臭いとしか言えないでしょう?

因みにLGBTの方達の名誉の為に言っておきますが、殆どのLGBTの方達は皆至って健全な社会人であり、他人への配慮をなさる方です。

自分の障害、或いは性的に少数者である事で、苦労していても、それは自身の努力で克服しておられます。

この原告の自称女性のように横車を押して周りの人々の人権を蹂躙しようとするのは、LGBTの中でもごく少数派のようです。

そして他のLGBTの人達はコイツラのような活動家の存在で大迷惑をこうむっているのです。
△以上引用△
>>江原健志裁判長

苗字が江原という時点で、お里が知れる気がします。

ところで、自身を"女装家"と称している、マツコ・デラックス氏やミッツ・マングローブ氏は、如何なさっているのでしょうか。